手口の流れ
警告
固まった画面、大きな警告音、「マイクロソフト」や「アップル」への電話番号。
遠隔操作
「修理」のためにアプリをインストールするよう言われます。
請求
偽の修理代を請求したり、銀行口座に問題が「見つかった」と言ったりします。
データが示すこと
- テクニカルサポート・カスタマーサポート詐欺は、2025年にFBIに届け出られたサイバー詐欺のうち、被害額が3番目に大きい種類でした。1
危険サイン
- ポップアップの警告の中に電話番号がある。
- 遠隔操作ソフトのインストールを求められる。
身を守るには
- 本物の企業がポップアップに電話番号を出すことはありません。ブラウザを閉じるか、再起動してください。
- 向こうから連絡してきた相手に、遠隔操作を許さないでください。
このページの助言は、下記の情報源による公式の指針に基づいています。
出典
- 公的機関の情報2025 IC3 Annual Report